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沖縄で何を買ったらいいか。
沖縄で何を買うかは迷うところです。何故かと言うと沖縄には代表的な名物が少ないのです。
でも、モアイ グループでお薦めめできる物がニつあります。
一つは美味しい豆腐ようです。豆腐ようとは琉球王朝時代からある沖縄独特の珍味でルーツは中国だそうです。これは島豆腐を泡盛と麹で発酵させチーズのように硬くしたもので爪楊枝などで削って食べます。豆腐ようには美味しいものとそうでないものがあります。美味しくないものは、色も茶色味を帯びていて味噌のような味がします。美味しいものは色は桜色でかすかな泡盛の香りがします。市販されているもので美味しい豆腐ようはあまりありません。一つ美味しいのを紹介しますが、注文に生産が追いつかないので、運がよくなければ手に入らないということを理解したうえで問い合わせてみてください。
「豆腐よう工房 友よせ」の豆腐よう
沖縄県那覇市松尾1−4−13 TEL&FAX 098−861−0979
ここの豆腐ようは、友よせさんというおばさんが18年間研究を重ねながら自宅で作っているもので味は絶品です。
市販のもので唯一納得できるのは「紅あさひの豆腐よう」です。これは8個入りで1000円くらいで普通のお土産やで売っています。
もう一つは、島らっきょうです。 らっきょうと島らっきょうはどこが違うのかというと植物分類的にはよく分かりませんが、まず食べ方が違います。島らっきょうは普通、塩漬けにしたものに鰹節をかけてさらに少しお醤油をかけて食べます。これは酒の肴にぴったりですし食事にも結構合います。以前、生の島らっきょうを味噌で食べてみましたが結構いけました。味としてはエシャロットのようなものです。島らっきょうは本土のらっきょうに比べて辛みが少ないからこのように食べれるのだと思います。沖縄のたいていの居酒屋には島らっきょうが置いてありますから、まず一度食べてみてください。そして、気に入ったら公設市場(国際通りから徒歩5分)に行って買ってください。通常100グラム400円です。スーパーには生の土の付いた島らっきょうも売っていますが、これは泥を落としたり皮をむくのが大変ですからお奨めできません。あと、島らっきょうは匂うので買ったらよく包装してもらってください。(公設市場内の漬物屋さんは心得ていて本土に持ってかえると言えばジップロックのような袋に入れてくれます)あと、島らっきょうの食べ方としては天麩羅があります。これは生の島らっきょうでしかおいしくないので、もし天麩羅で食べたいなら現地の居酒屋などで食べるか漬物屋に頼んで、塩漬け前の生らっきょうをわけてもらってください。沖縄に来ることができない人は東京とか大阪とか主だった都市にわしたショップ(沖縄県物産公社が県産品販売のために設置した店舗)がありますからそこで買ってください。わしたショップは通信販売もしているようでそのコールセンターの電話番号は0120−097082です。
下に島らっきょうの塩漬け・天麩羅・豆腐ようの写真を載せておきます。天麩羅は塩か抹茶塩が合いますが天つゆでもおいしいと思います。
(写真は左から島らっきょうの塩漬け・島らっきょうの天麩羅・紅あさひの豆腐ようです)

